2018-2-7 未分類

世の中には様々な食事法があります。
しかし、良いと言われる食事をしても病を発症することがありますし、
同じ食事を摂っている家族でも発症する病が違ったりします。

それらを考えるとやはり「個人差」というものがベースにあることがわかりますね。

乳製品をとるとすぐに下痢になる人もいれば、全く問題ない人がいるように
内臓や器官の強さや弱さは個人差があります。

その差はどこからくるのか?

一つは背骨のズレ。脳から伸びた脊髄神経が内臓に繋がって分布していますので、背骨がずれていると内臓・器官に命令が届きにくくなり働きが低下します。
その「背骨のズレを直す」には 一般的な認識では「ボキボキ整体」です。
しかし外的刺激や一時的な不良姿勢は逆力学で元に戻すことは理にかなっていると思いますが
慢性的な不良姿勢や遺伝的なズレ・歪みには「瞬間的な矯正」ではなく
「持続的な刺激」と「運動」・「神経刺激」が適していると考えられます。

歯科医療の「歯並びの矯正」を瞬間的な矯正ではなく時間をかけて矯正しなければならない事を
考えても、慢性的・遺伝的な歪みは「持続刺激」「運動」「神経へのアプローチ」が
大切です。

健康と背骨のズレは無関係ではありません。
腰痛・肩こりなどの運動器系の疾患だけでなく
内臓にも影響します。

食事・運動・睡眠 プラス 「整体」が健康に生活していくためには必要です。

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