2017-11-21 未分類

こんにちは。博也鍼灸整骨院 豊里です。

当院では 「副腎疲労症候群」に対するアプローチを施術を行っていますが
 「副腎疲労症候群ってなに?」という感じであまり知られていない症名だと思います。

しかしこの「副腎疲労」は現代に生きる私たちの健康を脅かすものであり、
健康に生活していくには「副腎疲労」を起こさないことが大切であるという事がわかってきました。

人が生命維持のために必要な物質に「ホルモン」があります。このホルモンを造っている臓器の一つに
「副腎」があります。
しかもこの副腎はストレスに対応するホルモンを作り出しています。
ストレス過多の現代社会で
働き者のホルモン製造所「副腎」は「ホルモンくださいな~」と依頼がある限り作り続けます。

働き者の副腎は疲労してしまい「質の悪いホルモン」を製造してしまうのです。
濃度の低い、質の落ちたホルモンで身体がうまく機能しなくなります。

いわゆる「ホルモンバランスの崩れ」にはホルモンの量ということだけではなく
『質』 が大切なんですね。

この『質』をあげるためには 「副腎を労わってあげる、疲労を回復する」ことが必要です。

また、副腎は「ホルモンの材料を終結する場所」でもあるため副腎が疲労していると
その他のホルモン製造器官に材料を届ける能力も落ちてしまいます。

生命維持物質のホルモンの質を上げ、その他のホルモン産生機関にも材料を届けるには
「副腎疲労の回復」は重要な事なのです。

ではその為には何をすればいいのか?
・副腎に対する特別な皮膚刺激でアプローチする。
・必要な栄養素を摂取し、摂らなくていいものは摂らない。

大きく分けるとこの二つがあります。
副腎が元気になれば
現代に生きる人が罹りやすい 「自己免疫疾患」「よく原因がわからない不調、不定愁訴」 の克服につながります。

新規コメントの書き込み